YouTuberは家賃を惜しんだら負けだと気づいた

どうも、引っ越しすぎる男はこです。

半年ほど前に東京から地元静岡に帰ってきた僕ですが…

近いうちにまた上京します。

はこ
なんだこの状況は!なんつってな
少年
つまんな。

我が実家は動画配信に不向きである

物心ついたときから住んでいる、慣れた環境。

田舎ゆえの自然に囲まれた環境。

普通に住むだけなら快適だと思うんですが…

CASE1:家族の乱入

僕の家は2世帯住宅で、僕の世帯は他の家族がみんな別のところで暮らしているためほとんど一人暮らし状態。

もう1世帯は祖父母が住んでいるんですが、たまに僕の部屋に祖父が突入してきます。

はこ
さて、動画録るかー。どうもはk

ガチャッ

祖父
饅頭食うか~?w
はこ
は”い”っでごな”い”でよ”お”お”お”お”お”

もう結構な歳なので若干ボケてるのか、何度言っても聞かないので諦めモード。

そんなに頻繁ではないんですけどね。

CASE2:爆音日曜大工&区内放送

田舎なので普段は静かなんですが、近所のおじさんが機械を使い始めたりしたらさぁ大変。

実家に防音設備なんてものは1ミリもないので、窓を閉めても音は全然軽減されません。笑

以前東京に住んでた頃は車の騒音などがうるさかったですが、あれは窓を閉めたら収録に支障が出るほどではなかったです。

そして区内放送に関しては、音が入ると住所がバレるので一旦収録停止しなければならず…

つまり、外からの音に対しては防御の術がまったくないのです。

CASE3:時間制限

僕は基本的に昼間しか動画を録りません。いや、録れません。

2世帯住宅って話は先ほどしましたが、僕の作業部屋は祖父母の寝室の真上にあります。

僕が声を張れば当然下の部屋まで響くので、彼らの就寝時刻以降は動画を録らないようにしています。

で、何が問題かっていうと…

祖父の就寝時刻が19時

はこ
つよい。

てなわけで、夜にできる作業が編集くらいなのです。

 

そんなこんなで、実家の不便さを感じつつ、さらに東京のほうがやっぱり動きやすいので、もう一度上京を決めましたとさー。

YouTuberよ、住む家に妥協するな

さて、また東京に住むことになるにしても、大事なのはどんな家に住むかです。

以前に物件選びについての記事を書きましたが、今僕が求める条件はあの頃よりさらに厳しいです。

引越しまくる僕が物件を選ぶときに絶対外せない条件

2017.03.06

YouTuberにとって、家は自宅であり、仕事場でもあります。

よく、家賃は収入の3分の1程度がベストなんて言われますが、家で過ごす時間は下手したらサラリーマンの2倍以上かもしれない、ということを考えると、家賃に割くお金の割合は高めでもいいと思うんですよね。

家が日々作業をする場所なので、環境が悪いと作るものも悪くなるような気がします。

 

ということで、今回は前回の東京暮らしのときより家賃の予算を大幅に上げてます。

まぁ問題は、気に入った物件があっても審査が通るかどうかなんですけど。

少年
無職に毛が生えたような扱いだもんな
はこ
涙が出ますよ

では(´・ω:;.: (´:;….::;.:. :::;.. ….