新卒Youtuberとして1年生きて感じたメリットデメリット

どうも、好きなことをするより嫌いなことから逃げる男はこです。(@hacoTwi

Youtuberとして生活し始めて早1年。

僕がこの1年で感じたことをまとめてみようと思います。

※今回の記事は前回の続き的な部分があるのでよかったら前回の記事もご覧くださいな。

新卒Youtuberが誕生した裏話

2017.02.27

 

圧倒的な自由が僕を待っていた。

まず一番感じたメリットは「自由だ」ということ。

そしてデメリットは「自由すぎる」ということ。

少年
なんかそれっぽいこと言ってカッコつけるのやめろ。

大学を卒業するまで、僕にはずっと通うべき場所あったわけですが、卒業してからはそれがない。

『月曜日になったら朝起きて学校へ行く。』

普通だったらその「学校」という部分が「会社」に変わるわけですが、僕の選んだ道は在宅メインでの動画作り。

起きる時間も作業を始める時間も休む時間も全て自分次第。なまけ放題です。

少年
ダメ人間の完成だな。

しかし自由すぎた

確かにいつでも休めるのは事実です。

しかし、いつ休んでいいのかがわからなかった。

これは僕がほぼ無趣味な人間であることも原因だと思います。

例えば、「明日は休もう」と決めて1日スケジュールを空けるとします。

しかしスケジュールを空けたところでやりたいこともなく、結局動画投稿のことを考えてウズウズしてしまう。

ボーッとしてると周りのライバルたちはガンガン動画を上げていくので、「自分もやらなきゃ」というプレッシャーに苦しめられます。

結局、動画を作らないのはイベントなど他の仕事があるときや用事のあるときだけ。

趣味のために時間を作る、ということができない僕はひたすら作業。

リフレッシュできる趣味がないと、負のスパイラルに閉じ込められるなと実感しました。

少年
無趣味な人間はつまらないって言うよね
はこ
そろそろ黙れよ

そして結局規則的に

人間、同じことを続けているとサイクルが出来上がってきます。

いつ作業をしてもいいはずなのに、いつ休んでもいいはずなのに、結局毎日同じ時間に作業をして同じ時間に休む。

実働時間こそ一般的な会社員よりも短いかもしれませんが、そのサイクルが週7で続くので完全に機械ですありがとうございます。

じゃあ結局自由じゃないってこと?

結論から言うとやっぱり自由。

言ってること滅茶苦茶かもしれませんが、例えば寝坊という概念がないので夜更かししたかったら夜更かしし放題ですし、体調が悪くなったら誰に連絡するでもなくベッドにイン。

急な用事にもフットワークの軽さを活かして対応できる。

ただ、生活にメリハリをつけないとメリットであるはずの自由もデメリットとしての側面を見せ始めるということですね。

「自由」っていうのは自己管理次第で良くも悪くもなるんです。

 

収入の問題

Youtuberは言ってみればフリーランスのようなものなので、完全に実力主義の世界です。

最低賃金が保障されているわけでもないため、極端な話ですが収入ゼロもありえるわけです。

ただ、逆に言えば自分の頑張りや実力次第で収入がいくらでも増える夢のある世界。

多少運も必要かもしれませんが、頑張ったら頑張っただけ上限なく収入が増えるって理想的じゃないですか?

で、僕はどうなのか

よく言われるのが

Youtube以外にアルバイトしてないのか

お前程度の再生数でちゃんと食えてるのか心配

心配ありがとう!!僕は元気に生きてます!!!

 

本来なら40代までコツコツ返済していくはずだった数百万の奨学金も、完済のゴールラインが見え始めています。

もっと上を目指さないとなぁとは常々思ってますがね!

 

他人との交流問題

多分僕がこの生活で一番解決すべき問題がコレ。

学校に通っていた頃は、教室に行けば友人と喋るのは自然なことでした。

しかし今は違います。

ただ起きてPCに向かっているだけでは他人との直接的な交流は生まれません。

少年
ぼっち乙。
はこ
ぐうの音も出ない。

僕は友人も多いほうではないので、休日にご飯を食べに行くなんて機会もかなり少ないです。

学生時代は一人が落ち着くなんて思ってましたが、それは普段の交流がある程度あったからこそ。

今では他人と喋りたいなと思うことがよくあります。笑

今年はもう少し社交的になれるよう頑張ろ。

 

トータルで見ると、性には合っている

色々と言いましたが、今のところメリットのほうが大きいかなと感じます。

僕は嫌なことは周りから白い目で見られようとやりたくない人です。

会社に縛られることなく、誰かに指示されるわけでもなく作業ができる今の環境は自分に合ってると思います。

 

今後はどうなっていくのか、どうなりたいのか

当然、今の状態がずっと続くとは思ってません。

ただ、常にアンテナを張って時代と共に自分も変化できる能力を身に着ければ、そこまで将来の心配をする必要もないのかなとは思います。

どっかの偉い人が言ってた気がします。

若いうちの貴重な時間を、将来の心配に使うのか?

ってね

 

では(´・ω:;.: (´:;….::;.:. :::;.. ….