学校時代の思い出はどこまで断捨離するべきか?

どうも、青春なんて1ミリもなかった男はこです。(@hacoTwi

みなさんは昔学校で使っていたりもらったりしたモノって保管してありますか?

僕は教科書やノート類はほとんど処分しましたが、制作物だったり記念品だったりの一部はとっておいてあります。

しかし残してあるものの中にも、改めて考えると

正直いらなくないか

というようなものが結構あるんですよね。

例えばコレ

小、中、高の卒業式でもらった記念品の辞書。

手前2つに関しては開いたことすらありません。笑

これ、ただの辞書ですよね。それ以上でもそれ以下でもないただの辞書。

だって卒業式の日にもらったわけだから、日々の思い出なんて微塵も詰まってないわけですよ。

コレを見て、

はこ
うわぁ、懐かしいなあコレ!

とかならないですよ。笑

これは近いうちに処分しようかな…

 

頑張った証はとっておきたい。

学校時代の産物をすべてとっておくのはかさばるし、合理的ではないと思います。

では僕がどんな基準でモノをとっておくかというと、

「自分の実績の証になるかどうか」です。

例えば、作文や絵画が評価されてもらった賞状は大切に保管

日々テキトーに書き連ねていたノートは処分

自分の作品が掲載された文集は保管

授業で作らされた謎のオモチャは処分

実績は形として残し、思い出は頭の中にあれば十分っていうのが僕の考えです。

表彰されたものは全部保管かと言われるとそうでもなく、例えば小学生の頃にもらったドッヂボール大会のメダル。

強制参加な上に僕は逃げてただけなんで誇れるものでもなんでもないよコレ!!

↑つまりただの思い出の品なので処分!!!

 

卒業アルバムについて

僕はそんなこんなで、ダンボール1つぶんくらいは学校時代の品を残してあるわけですが、世のミニマリストは「卒業アルバム」すら捨てる模様。

僕が先ほど述べた理論で考えると、アルバムは実績とは関係ないですね。

となると僕は卒アルを捨てr

はこ
何事にも例外はあるから。卒アルは別腹。

 

”思い出は頭の中に~”って言ったばかりですが、さすがにそこまでは思い切れない…!

結局のところ僕はただのシンプリストで、ミニマリスト達の考え方に賛同はできても真似はできないなと思い知らされました。笑

 

結論、思い出の断捨離は悩ましい

卒業アルバムはたまーに見返したくなるときがありますが、それ以外のモノはポロっと出てくるでもない限り放置されっぱなしです。

今残してあるものも、この先の人生で必要かと言われれば間違いなく不要ではあるんですが、お金で買い戻せるわけでもないのも事実。

捨ててしまったら二度と戻ってこないので、勢いで捨てないように気をつけましょう!

 

と、自分に言い聞かせる。

では(´・ω:;.: (´:;….::;.:. :::;.. ….