大学卒業から1年で500万円の奨学金を完済した理由とできた理由

終わった。

終わったんだ。

おおおおおおおおおおおわあああああああああああああああああああああ!!!!!

 

…取り乱しました。

どうも、借金嫌い人間のはこです。

今回はみんな大好きお金の話だよ☆

タイトルの通りですが、この度はこ氏、大学生時代に借りていた奨学金500万円を完済しました!(正確には480万ちょい)

卒業からちょうど1年ということで、平均すると毎月40万以上返してたんですね、自分のことながら恐ろしい。

いや本当に恐ろしいのは、返済うんぬんよりもそんな大金を学生時代に借りていたことですかね…。

ちなみに全額自分の収入で返したから!!誰の力も頼らず!!!

少年
頼る人がいないだけだろボッチがよぉ
はこ
否定できない

20年を1年に縮めた理由

僕の場合、本来は20年かけてチマチマと奨学金を返済していく計画でした。(チマチマと言っても月に2万円以上なので痛いですが…)

それをなぜ繰り上げ返済して1年にまで縮めたのか、いくつか理由はあります。

学生時代に引っ張られるおっさんになりたくない

20年というと、僕は40代になってもまだ奨学金を返していることになります。

今の人生の倍くらい生きてもまだ返してるんですよ?途方もない…。

そんな歳になってまで学生時代の借金が足を引っ張っているなんて状況にはなりたくなかったというのが理由の1つです。

視野が狭くなる

借金があると、視野も可能性も狭まると僕は感じます。

僕の頭の片隅には常に「借金返済」の4文字が付きまとっていて、それがとにかく邪魔で邪魔で。

日々の生活の中でお金を使うシーンが訪れる度に思い出される奨学金。

おかげで思考が奨学金中心になってしまって、もっと他のことに目を向けたいと思った回数は数知れず…

利子がもったいない

今は利率が低いのでそこまでの痛手にはならないかもしれませんが、それでも繰り上げせず返済すると数万円はかかってきます。

早く返せば返すほど支払う利子は減るので、僕は結局1000円もかからなかったかな?

褒められたい

「1年で返すとかスゲー!」

と言ってもらいたかった部分も少しは、いや結構あるかもしれない。笑

1年で完済できた理由

自分で言うのもなんですが、これだけの金額を1年で完済するっていうのは「よしやろう」でできるものではないと思います。

僕は結構イレギュラーな生き方をしてるので大半の人にはあまり参考にならないかもしれないですが一応書いていきましょう。

学生時代から返済を意識していた

僕は在学中の頃から、卒業後の返済を意識して生活してました。

学生時代にも割りと収入があったので、好き放題使うのではなく返済のためにある程度貯金。

はこ
僕ってできた学生だったなあ

フリーランスになったから

これが一番の要因だと思います。

就職するとなると、どう足掻いても収入に上限があります。

でもフリーの僕の場合は成果を出せばそれだけ収入も増えていく。

サラリーマンになって毎月安定した額がもらえるというのは魅力的ではありますが、もし僕がサラリーマンになっていたら確実に1年で完済はできなかったでしょうね。

そういう意味では、今回の件で就職しなかったメリットが1つ増えたと言えます。

完済後の楽しい生活を妄想した

毎月何十万というお金が消えていく感覚が楽しいという人はまずいないでしょう。笑

だからとにかく、この返済地獄が終わったらあれしようこれしようと、ハッピーライフの妄想を繰り広げてました。

コレに関しては返済期間が辛ければ辛いほど解放された後が楽しくなると考え、20分の1というバカげた期間短縮をしました。

はこ
この返済が終わったらチョコバット箱買いするんだ、はこだけに。
カエル
それくらい妄想じゃなくても買えるだろ、カエルだけに。

適度が大事

確かに奨学金返済を最優先事項として生活してきた1年でしたが、別に生活を切り詰めていたわけではないです。

欲しいものは買ってましたし、過度に節約するということもなく。

奨学金返済のために極限まで出費を抑えるようなことをすると、ストレスでおかしくなると思います。

もう言わずもがなですが、僕は繰り上げ返済推奨派です。

ただ、身体を壊さないためにも「無理がないように」というのは一番大事だと思っていて、『無理のない滅茶苦茶な返済』というのが僕のポリシーでした。

男性
矛盾してないか

結局、一番大事なのは稼ぐこと

年収300万の人から見た500万円と、年収1億の人から見た500万円は違います。

今回の「1年で500万円返済」を、すごいと思ってくれる人もいればショボいと思う人もいるでしょう。僕は後者を目指したい。

僕はミニマリズムを推してますが、収入はミニマルじゃなくていい。

 

何はともあれ、これでまたひとつ自由になった!!うれしい!!!

ボンボン
僕は家が金持ちだから借りなかったよ
はこ
あああああああああああああああああああああ