受験に失敗したおかげで人生が好転することもある

どうも、この先の人生で二度と受験を味わいたくないはこです。

3月の半ばということで、受験から解放された人も多いのではないかと思います。

第一志望に合格した人、力及ばず他の学校へ通うことになった人、浪人を決めて再び来年の受験戦争に身を投じる人、いろんな人がいることでしょう。

今回は特に、第一志望の大学に合格できなかった、行けなかった人向けに話をします。

はこの受験のお話

僕も高校、大学と受験を味わってきた身です。

今回メインに書きたいのは受験そのものについてではないので、サクサクっと概要だけ。

高校受験

割と厳しめの塾で育て上げられたこともあって、難なく第一志望の高校へ合格。おしまい。

大学受験

「絶対にここの大学に行きたい!」という熱意もなく、いまいち勉強に身が入らず。

第一志望はもちろん、あろうことか滑り止めの第二志望まで落ちてくそわろた。おしまい。

男性
いやあっさりしすぎだろ

前にも少し話しましたが、その頃の僕はネトゲを再開できればそれでよかったので、大学はどこでも良かったんです。

ネトゲ廃人だった学生時代のすべてを語ろう

2017.03.11

三流大学生活

結局僕は、名前を出しても知らない人のほうが多いような三流大学に通うことに。

入学時に無勉強で受けたテストの順位が、数千人中40位くらいだったので、さすがにもうちょっと上の大学を目指すべきだったかとは思いました。笑

でもレベルの低い大学でも、なぜか滅茶苦茶優秀な人って一定数いますよね(僕は違うよ)

交友関係

僕は表面上はテキトー人間ですが根が真面目クンなので、付き合う友人も結構そんな人が多かったですね。

四六時中下ネタ連呼してるような人とも一緒にいましたが、そんな彼も講義に対する姿勢は真面目だったという。笑

逆に、フレンドリーな人でも「試験前にノートコピーさせて!ヨロシク☆」とかほざくクズとは縁を切りました!!!

はこ
付き合う友人は本当に選んだほうがいいよ

他大学だったら今の道を進んでいたか?

ちょっと話が寄り道してしまいましたが、僕が言いたいのはコレです。

僕は今Youtuberとして飯を食いつつ、ブロガーとしての道も切り拓こうとしています。

どこかの会社に通うこともなく自由に生きている。そしてこの生き方にとても満足しています。

Youtubeを始めたキッカケ

僕がYoutubeに動画投稿をしようと思ったのは、Youtuberという存在を知ってその人たちの生き方に憧れたからです。

ではYoutuberを知ったキッカケは何かというと、大学の友人との日常的な会話の中で、とあるYoutuberの名前が出てきたからでした。

つまり、僕はその友人に出会っていなかったら動画投稿をしていなかったかもしれない。

更に元を辿れば、この大学に入っていなければ今の道を進んでいなかったかもしれない、ということです。

偏差値の高い大学が必ずしも正義ではない?

僕自身、決して偏差値の高い大学を卒業しているわけではないので、説得力に欠けるという人もいるかと思います。

ただ、僕は入学した大学のレベルよりも、入学後に自分がどんな行動、活動をするかのほうが人生を左右する気がします。

偏差値40の大学で意欲的に前に進もうとする人と、偏差値60の大学でなんとなく日々を生きてる人だったら、前者のほうが魅力的。

当然、就職が前提にあるならレベルの高い大学を卒業するに越したことはないと思います。

でも、もし希望する大学に入れなかったからといってそこまで悲観することもないのかなと。

だって僕みたいに、入学時には想像できないような出会いが突然現れるかもしれないからね☆

はこ
っかー!決まったわ。

第一志望に受からなくて良かった

↑この見出しは流石に言いすぎかもしれませんが。笑

僕は就職するより今の身分のほうが合ってる気がするので、もし第一志望の大学に入学していたら普通に就職していたかもしれないということを考えると、あの三流大学に通ったのはむしろ正解だったのかもとも思えます。

少年
数年後、そこには落ちぶれて就活するはこの姿が…!
はこ
それもまた結び。
少年
それは君の名は。の見すぎ。