任天堂スイッチのプロコントローラーは「買い」です。

どうも、日々をSwitchと共に生きる男はこです。

ゲーム実況のタイトルはほぼスイッチ、作業の合間にスイッチ、暇つぶしにスイッチ。

ハリポタのクィディッチで使われる黄金の玉は…

少年
スニッチ。

はい。

プロコンの優れている点

プロコンを購入してからしばらく使ってみましたが、ジョイコン(最初から付いているコントローラー)よりも優秀な点がいくつか見えてきたのでまとめマッスル。

圧倒的グリップ力

「ぐりっぷか」ではなく「ぐりっぷりょく」ですからね!

これは実際に持ってもらわないと伝わりづらいと思いますが、握ったときのフィット感は抜群ですね。

一応ジョイコン用グリップも持ちやすいように設計されてるんですが、プロコンには敵わず。

ボタンが大きい

各ボタンはプロコンのほうが一回り大きいので押しやすいです。

僕は指が細いのでジョイコンのサイズでも不便は感じないですが、特にL、R、ZL、ZRは押しやすくなりました。

ジョイコンはLRが驚きの細さなので。笑

バッテリー長持ち

ジョイコンの公称持続時間が20時間なのに対し、プロコンは40時間とされています。

ワイヤレスである以上、バッテリーは長持ちするに越したことはないと思いますね。

まあジョイコンでも、体感では結構持つなーという印象でしたが!

プロコン購入がもたらす他のメリット

付け外しの煩わしさから解放!

スイッチは携帯機モードとテレビモードの2つの遊び方ができるっていうのが売りですが、どちらも同じジョイコンを使う場合、付け替えが割りと面倒だったりします。

しかしプロコンを持っている場合、TVモードで遊ぶときもジョイコン付けっぱなしでドックに差すだけなのでメッチャ楽です。

これに関しては、プロコンというよりコントローラーを2つ持っていることによるメリットなので、プロコン自体の優秀さではないですね。笑

地味に嬉しい充電ケーブル

プロコンには充電用のUSBケーブル(A-C)が付属してます。

そしてこれ、Switch本体の充電にも使えるわけですよ。

今はスマホ用にモバイルバッテリーを持ち歩いてる人も多いかと思うんですが、このケーブルがあればそれがスイッチにも使えるようになると。

ただ、外出先でバッテリーがなくなるほどゲームする機会もなかなかないですけど。笑

番外編

PCでプロコンを使おうぜ!

このプロコン、なんとPCで使うことも可能だという!(ただしPC側にBluetoothのレシーバー必須)

今のところ、キーを割り当てるソフトウェアを介さないと使い物にならないらしいですが、Steamなどが公式でサポートしてくれるようになったら、今まで使ってたXboxコントローラーは手放したいナー(シンプリスト感)

詳しくは→Nintendo Switchの「Joy-Con」「Proコントローラー」をPC上で動かすための設定ガイド。ソフトを介せばSteamのゲームも遊べる

まとめぇ

総合的に見て「買い」の一品だと思います。

安くはないですが、十分にそれだけの価値はあるように感じますね。

ただひとつデメリットを挙げるとすれば、対戦ゲームにおいて「ジョイコンだから~」という言い訳ができなくなります/(^O^)\

少年
ヘタクソ乙。

では(´・ω:;.: (´:;….::;.:. :::;.. ….