ミニマルな炊飯器「ライスクッカーミニ」の実力を検証する

どうも、大学生の一人暮らし時代に自炊を3日で諦めたはこです。(@hacoTwi

少し前に、家電を一気に断捨離するという記事を書きました。

家電も断捨離する男。

2017.02.24

炊飯器は処分ではなく買い替えるという結論に至ったわけなんですが、そのときすでに買っていた新しい炊飯器を今回紹介します。

ミニマルな炊飯器

 

ドン!

 

これが購入した、コイズミのライスクッカーミニです。

ツヤツヤのブラウンで高級感ありますね。数ヵ月後にはキズだらけになってるんでしょうか。笑

 

肝心のサイズ

 

ライスクッカーミニというくらいなので、どれくらい小さいのか気になりますよね。

刮目せよ!!

一番左の計量カップは、すり切り1杯で1合の一般的なヤツです。

そして真ん中にあるのが内釜。滅茶苦茶ちっちゃいです。笑

目盛りが1.5までしかないことからわかるように、1.5合までしか炊けません。

 

そもそもなんで買ったの?

 

もともと5.5合炊きの立派な炊飯器を持っていたにも関わらず、なぜわざわざ小さいものに買い換えたのか。

 

はこ
小さければOK!小さいのは正義!

 

なんて考えではありません。笑

 

僕が5.5合炊きの炊飯器を使っていたときは、3合炊いて4つに小分け、そのうち3つを冷凍保存するという使い方でした。

となると、炊き立てのご飯が食べられるのは4食のうち1回だけなのです。

 

毎回炊きたてを食べたければ、その都度1合ほどを炊かなければいけないわけですが、大きな炊飯器で1合程度を毎回炊くのは正直しんどい。

洗い物の容量も一気に増えますしね。

だったら小型のものを買って毎回炊き立てのご飯を味わったろ!という作戦なのでした。

 

実際に炊いてみた。

 

ここでひとつ注意したいのが、付属の内釜での洗米はNGであること。

まあそもそも小さいので洗いにくいですが。笑

この炊飯器を購入するような人はきっと洗い物も減らしたいはず(勝手な思い込み)なので、無洗米を使ったほうが合理的かもしれません。

米と水をセット。

しばらく米を水に漬けておきたかったのもあり、1時間後で予約。(12時間後まで予約可能らしい)

 

待ち時間はSplatoon実況をしてボロカスにやられました。

はこ
楽しめればOKだろ?

 

いざ実食!

 

さて、炊き上がったようなのでオープン!!

見た目はまずまず!(※まずそうまずそうの略ではありません。)

 

さて一番大事なのは当然味です。

僕は大学生の一人暮らし時代に、5000円弱で3合炊きの割と安い炊飯器を使っていたことがあります。

…あれは正直美味しくなかった。笑

実家の炊飯器で炊いたご飯に慣れていた僕は、まさか炊飯器が違うだけでこんなに味が変わるのかと驚いたものです。

 

そして今回、このライスクッカーミニで炊いたご飯は…!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はこ
神の味がした。

 

 

 

 

 

 

 

さすがに盛りました。

 

しかし、本当に美味しく炊けてました!

少なくとも、我が実家の炊飯器で炊いたご飯と遜色ないレベルに感じましたね。(といっても実家のものも、そこまでのハイスペ高級炊飯器ではありませんが。)

 

もしかしたら、今回限りで売却なんてこともあり得ると思ってましたが、これは長く使っていけそうです。

ちなみに保温は3時間が限度ですが、炊きたてを食べるために買っているので保温時間はノープロブレムです。

 

まとめ

 

誰が買っても損なし!!とはさすがに言えませんが、満足度は高かったです。

一人暮らしならこれで十分という人も結構いるかもしれません。コイツで簡単な料理も作れるみたいですし。

 

これでまたミニマル界のカリスマへの道をまた一歩進めた気がします。笑

 

では(´・ω:;.: (´:;….::;.:. :::;.. ….