ネトゲ廃人だった学生時代のすべてを語ろう

どうも、ネトゲを愛しネトゲに愛されなかった男はこです。(@hacoTwi

一応ですが説明。ネトゲとはネットゲームの略で、オンラインゲームとも言いますね。

ネトゲなしでは僕の学生生活は語れない!!ってレベルですよ本当に。

ということで、ネトゲと共に生きた学生時代を振り返ろうと思いマッスル。

 

はこ、ネトゲと出会う。~終わりの始まり~

僕が初めてネトゲをプレイしたのは高校2年の頃。

部活動に所属してはいたんですが、幽霊部員だった僕はほとんど帰宅部のような状態で暇を持て余していました。

はこ
部活動という青春の代名詞を簡単に捨てたあの頃の自分を殴りてぇ。

普段学校がある日はまだ良かったんですが、夏休みとなると暇の次元が違って。

遊ぶような友人もいなかったのでテキトーにネットサーフィンで暇を潰してました。

そして僕はそこで第一の出会いを果たします。

その相手こそ「ハンゲーム」

健全な若者であった(…かどうかは定かではない)僕を、最初にネットの世界へ引きずり込んだ素晴らしいネトゲコミュニティサイトです(^○^)

ぼくのなつやすみ(奈落)

さて、そんなこんなでハンゲームに出会った僕が最初にプレイしたゲームが、

「チョコットランド」です。

MORPGというもので、最大6人まで一緒に遊べる冒険系オンラインゲームでした。

ゲーム内で出会った仲間とゲーム外でもやりとりをしたりして、本当に楽しかったなぁ…。

あの頃の僕は純粋だったのでアイテムを騙し取られたり。

仲良くなった自称女の子に「好きになっちゃったかも…」とか言われるも、1ヶ月後に別の男と付き合っててドン引きしたり。(そもそもネット恋愛とか敬遠するタイプでしたが)

まあ色んな思い出がありました。

朝起きてPC起動、そして夜まで熱中してたわけですが、問題が1つ。

当時の僕は自分専用のPCというものを持っていなかったので、リビングにある家族共用のPCでプレイしていたんですよ。

すると、ずっとPCに張り付いている我が子に不安を覚えたのか、母親から注意を受けるようになって。

母親
朝からずっとやってるんじゃないの?
はこ
さっき始めたところさ!(大嘘)

母親は昼間仕事をしていて夕方に帰ってくる生活だったので、日中はほとんど僕だけの生活だったんですよね。だから↑のような嘘をついてました。

今思うとバレバレのような気がしますがw

「四月は君の嘘」ならぬ「八月は僕の嘘」状態でした。なんてなっ!

しかしあっさりと脱出

クソみたいな夏休みを送った僕でしたが、夏休みというのは案外すぐに終わるもの。

学校が再開してからは徐々にログインする頻度が減っていき、10月になる頃には完全にネトゲをプレイしなくなっていました。

これが僕のネトゲ生活第一章です。

 

しかし期間こそ短かったですが、ここで植えつけられた種は遠くないうちに再び芽吹き始める…!

 

はこ、受験生になる。のにネトゲにハマる。

高校3年生になる春休みのこと。

意識の低かった僕は当然まだ受験勉強など手を付けていなかったので、暇だな~とか余裕をこいてました。

2、3日予定がなかったので、僕は暇を潰そうと思い「禁断の果実」に再び手を伸ばします…。

そしてそのとき出会ってしまったのが、

MMORPG「AngelLoveOnline」です。

先に言ってしまうと、僕はこのゲームに3年以上振り回されることになります。

高2の頃にハマったチョコランと違うのは、大規模多人数同時参加型オンラインRPGであること。

つまり、同じマップで何百人という人と同時に遊べるということです。

当初は2、3日の暇を潰せればいいと思っていましたが、この世界の魅力に取り憑かれた僕は、春休みが終わってもこのゲームにドップリになりました。

しかし危機感が僕を救い出す

6月になった頃、周りも徐々に受験勉強モードな雰囲気になってきました。

相変わらずALOは楽しかったんですが、「このままでは人生が終わる」という危機感から、ネトゲの休止を決意。

受験が終わったら必ず戻ってくるという決心を胸に、受験戦争に身を投げたのでした。

いやそのまま引退しろよ

 

はこ、ただいま戻りました!!

2月。公立の受験を終えた僕は、合格発表を待つ間もなくALOに復帰!!

しかも受験期に貯まったお金で自分用のノートPCまで準備する本気ぶりです。

ちなみに受験結果ですが、ネトゲを封印したにも関わらず第一、第二志望は見事不合格。

浪人する気も起きなかったので第三志望の大学へ行くことになるんですが、僕はネトゲができればそれでよかったので割とどうでもよかったという。

 

大学、それは人生の夏休み

大学生になった僕は意識が低いので何かを学ぶ気などまったく無く、大学は社会人になるまでの猶予期間としか考えてませんでした。

ということで、空いた時間はすべてをネトゲに捧げる生活。

さすがに大学内でゲームをする環境はなかったので、休み時間や空きコマはALOのスキル構成などを考察してました。笑

1年生の頃はまだ実家暮らしで、通学になんと往復5時間以上かかっていたり、週5でバイトを入れたりしていたのでそこまで空き時間というものがなかったんですよね。

でもだからこそ、空いた時間にプレイするネトゲが僕の心のオアシスでした。(冗談抜きで)

母親との衝突

1年生の夏頃、僕は母親と衝突することになります。(物理的にではないよ?)

サークル活動もせず直帰してはPCに向かう僕の姿を見続け、耐えられなくなったんだと思います。

それまで僕には反抗期というものもなかったので、親と衝突するのは初めてのことでしたね。

僕は大好きだったネトゲを否定されたのが許せず、母親とほとんど口を利かなくなりました。

 

数週間後、僕と母親は仲直りするために2人で食事に出かけるんですが、結果としては母親が折れる形に。

僕は生活を変えることなくネトゲ街道を突き進みます。

はこ
ネトゲを否定するヤツは全員蹴散らす!
意志の強いクソ野郎だ

伝説の春休み

1年終わりの春休み。

何を隠そう、この春休みこそ僕のネトゲ生活史上トップレベルの廃人生活でした。

基本、朝から晩までネトゲというスタイルは高校時代の夏休みと何ら変わりません。

しかしこの春休み、家から出たのが2回だけ。(大学の春休みは2ヶ月くらいある)

この頃アルバイトはすでに辞めていたし、大学の長期休みには課題もない。

まさに自由そのものだった僕は、そのすべてをネトゲ様に捧げたのです。

時間もそうだし、もちろんお金も。

収入がなかったので、大学生にして全財産数十円とか悲惨なこともありましたよ…

少年
小学生のお小遣いよりひでぇ

 

そして一人暮らしへ~自堕落~

通学に1日5時間以上費やす生活にキツさ、もったいなさを感じた僕は、親に交渉して2年生から一人暮らしを始める許可をもらっていました。

これで通学時間は5時間→30分以内にまで短縮。

そして誰の目を気にする必要もなくなった僕は、夜遅くまでキーボードやクリックを連打しまくりました。

しかしさすがに一人暮らし。同時に出費も増えるため、アルバイトを再び始めることに。

このアルバイトがもたらす金銭的余裕が、僕をさらなる深みへ引きずり込むとも知らずに…。

ようこそ課金沼へ!

僕のプレイしていたALOは、正直課金アイテムが良心的といえる価格ではありませんでした。

例えば、乗り物ガチャが1回500円で、大当たりが1%。当てに行くなら最低でも2~3万は用意しないと、というレベル。

当然それだけ支払っても確実に手に入る保障はないので恐ろしいものです…!

それまで僕は、ゲーム内でドロップするような乗り物やアイテムでほとんどを賄っていたわけですが、バイト代によって懐に余裕のできた僕は気が大きくなり、ついにガチャに手を出します。

右クリック1回500円。

バイトの時給が850円だったことを考えると更に恐ろしい…。

3万用意して何も当たらなかったときは本当に虚無感しか残らなかったなぁ…笑

ちなみに最高課金額は月10万円ほど。

生活費を除いたお金はすべて課金にまわってました。

 

熱は急激に冷めるもの

大学3年のある日、僕がそれまでネトゲに注いでいた熱が別の方向へ向けられることに。

それがYoutubeとの出会いなんですが、どうやら僕は熱を1つのことにしか注げない性格らしく、急にネトゲを続ける意欲が低下しました。

正直、楽しかったとは言えネトゲ生活に危機感を抱いていたのも事実なので、良い機会としてネトゲを引退することに。

戻ってこれないように育てたキャラも消して。

それからはずっと動画投稿に熱中して今に至……

 

ったらよかったんですけどね!

まだもう少しネトゲ物語は続きます。

 

もう一度ただいまALO。

大学4年になり、動画投稿も安定して続けてたんですが刺激がなくなってきて。

しばらく見ないうちにALOはどうなったんだろう、とか気になってHPの情報を見ていたら。

無意識にまたログインしちゃってた。

…しかしです。

僕は何もまたガッツリプレイしようとか思っていたわけではなく、当時仲の良かったギルドのメンバーたちとチャットで会話するくらいにしようと。

しかし気づいたらキャラ育成始めちゃってた。

戻ってこれないようにキャラを消したのはなんだったのか。笑

しかし過去の反省は生きていた。

そんなこんなで再びネトゲの世界に舞い戻ってきた僕ですが、時間やお金をじゃぶじゃぶ消費することはなかったです。

一度引退したときに課金に関してはかなり後悔しましたし、動画投稿をしていたこともあってネトゲだけに時間を費やすということもなく。

そのせいもあってか、このネトゲ再開はそこまで長く続くことなく、大学を卒業する頃には一切INしなくなってましたね。

 

グッバイ青春!

以上、数年間に渡る僕のネトゲ物語の概要でした!!!

今思うと本当にクソだったなと思う部分もある反面、本当に楽しかったなぁとも思います。

今は無趣味人間なので、熱中できる趣味があることの素晴らしさを実感。その趣味がなんであれ。

青春を犠牲にして過ごしたネトゲ生活でしたが、あの生活のおかげで今もゲームが好きでいられるっていうのはあるかもしれません。

この記事を書いてたらさ…

 

やばいやりたくなってきた(((( ;゚ω゚))))

 

では(´・ω:;.: (´:;….::;.:. :::;.. ….